家計・制度・防衛

SNS投資詐欺を防ぐ送金ルール|資産1億円で徹底する3つの鉄則

SNSのタイムラインを見ていると、著名な経済アナリストや実業家の顔写真を使った投資広告、あるいは「AIを活用して月利20%」「未公開のインサイダー情報を特別に共有」といった甘い誘い文句が日常的に流れてきます。「自分はそんな怪しい話に引っかか...
介護・相続・法務

親の口座を詐欺から守る|同居家族で決める振込制限と送金ルール

高齢の親を持つ現役世代にとって、「親のお金をどう守るか」は極めて切実な問題です。将来の親の認知症に伴う銀行口座の凍結リスクについては、近年少しずつ認知が広まってきました。しかし、実際に高齢の親と同居しながら日々生活を支えている私の実感として...
家計・制度・防衛

証券口座の不正売買は補償される?乗っ取り発覚時の初動と防衛策

ネット証券のログイン画面を開いた瞬間、保有しているはずのない見知らぬ銘柄が約定していたり、長年積み立ててきた投資信託やETFが勝手に売却されていたりしたら、誰しもパニックに陥るはずです。近年、フィッシング詐欺やマルウェアによってログイン情報...
家計・制度・防衛

年末調整で新NISAは申告不要?iDeCo控除との違いと書き方

秋から初冬にかけての10月から11月は、会社員にとって毎年恒例の「年末調整」の書類提出シーズンです。2024年にスタートした新NISAをきっかけに投資信託の積立や株式投資を始めた方の中には、「今年NISAで毎月投資した金額は、年末調整の書類...
月次ログ

2026年10月の資産推移:1億円達成後の配当生活進捗

2026年10月末時点の総資産は約1.05億円でした。2026年5月8日に1億円を達成してからの定点観測の記録です。資産1億円達成後は「資産を増やす」こと以上に「生活費を分配金でどれだけカバーできるか」という配当カバー率の向上を意識して運用...
家計・制度・防衛

住宅ローン金利1%上昇の返済額試算:繰り上げ返済と投資運用の損得分岐点

日本銀行の利上げと短期プライムレートの引き上げに伴い、長らく続いた超低金利時代が転換点を迎えています。これまで0.3%〜0.5%台という極めて低い水準で推移していた住宅ローンの変動金利も段階的な上昇局面に入り、「もし金利が1%上がったら毎月...
家計・制度・防衛

住宅ローンの借り換えは得か損か?諸費用100万円の壁と損益分岐点試算

住宅ローンの金利見直しが進む中、ネット広告や比較サイトで「もっと金利の低いネット銀行へ借り換えて毎月の返済額を減らそう」という案内を目にする機会が増えています。確かに適用金利が1.2%から0.7%へ下がれば、毎月の返済額は安くなるように見え...
家計・制度・防衛

SBIハイパー預金とハイブリッド預金を比較!連携解除と切替の注意点

SBI証券で新NISAや株式・ETF運用を行っている方の間で、「SBI新生銀行のSBIハイパー預金と、ドコモの銀行(旧住信SBIネット銀行)のSBIハイブリッド預金はどちらを連携させるべきか?」「両方同時に使えるのか?」という疑問が多く挙が...
介護・相続・法務

75歳以上の親を扶養に入れるデメリットは?後期高齢者の税制扶養と注意点

親が75歳を迎えて後期高齢者医療制度へ移行するタイミングで、「75歳以上の親はもう扶養に入れられないのでは?」「親を扶養に入れると、親の医療費や介護費用が跳ね上がるデメリットがあると聞いたけれど本当?」と悩む方は非常に多くいらっしゃいます。...
家計・制度・防衛

傷病手当金の受給中に住民税は免除される?社会保険料と手取り防衛の実務

病気やケガで会社を休職し、健康保険から「傷病手当金」を受給している(またはこれから受給する)方の多くが直面するのが、「傷病手当金は非課税と聞いたのに、なぜ休職中に住民税や社会保険料の請求が来るのか?」「収入が減っているのに免除されないのか?...