生活防衛資金(生活費2年分+家電積立)の確保、社会保険・公的制度(傷病手当金・iDeCo・高額療養費等)の活用、銀行・証券口座の棚卸しなど、攻めの投資を支える「守りの家計管理」と月次のお金ニュースをまとめています。
家計・制度・防衛 2026年9月のお金ニュース:日銀利上げ・普通預金0.5%・秋値上げ
こんにちは。ITエンジニアの資産形成ラボの運営者です。日々の業務や開発に追われる中で、世の中の金融動向や制度改正のニュースをひとつずつ追いかけるのはなかなか大変な作業です。2026年9月は、日本の金融環境や家計にとって極めて大きな転換点が重...
家計・制度・防衛 メガバンク・ネット銀行金利比較:2026年最新の普通預金・1年定期ランキング
2026年に入り、日本銀行の政策金利引き上げを受けて預金金利の上昇が本格化しています。かつて普通預金金利が0.001%だった超低金利時代は終わりを告げ、2026年8月3日には主要メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)が普通預金金利を年0...
家計・制度・防衛 生活防衛資金はいくら必要?生活費3か月分で不安な人が安心できる目安
投資や資産形成の情報を調べていると、「生活防衛資金は生活費の3か月〜6か月分を用意しましょう」というアドバイスをよく目にします。しかし、実際に自分の家計に当てはめてみたとき、「本当にそれだけで足りるのだろうか」「もし大きなトラブルが重なった...
家計・制度・防衛 給与0円でも社会保険料が下がらない理由!標準報酬月額と2等級の罠
病気やケガで長期間働けなくなり休職に入ったとき、多くの会社員が直面して衝撃を受ける現実があります。それは、「給与がゼロになったのに、社会保険料の請求書が毎月会社から送られてくる」という事態です。社会保険(健康保険・厚生年金)には「給料が2等...
家計・制度・防衛 社会保険料はいつ変わる?9月反映のタイミングと知られざる改定ルール
秋になると、給与明細を見て「なぜか手取りが減っている」「社会保険料の金額が変わっている」と気づく方が増えます。会社員の健康保険料や厚生年金保険料は、毎年4月から6月の給与をベースに計算し直される仕組みになっています。しかし、「具体的に何月の...
家計・制度・防衛 水害で車や家が浸水したら?初動手順と保険・罹災証明・住宅ローンの救済策
近年、日本各地で線状降水帯による記録的な集中豪雨や河川の氾濫が頻発しています。道路が茶色い濁流に覆われ、駐車場で車が水没したり、住宅街が床上浸水する被害は、誰にとっても決して他人事ではありません。こうした水害に直面したとき、多くの人は大きな...
家計・制度・防衛 普通預金0.4%でも放置口座は損?未利用手数料と口座整理の防衛術
はじめに日銀の利上げ方針を受け、メガバンク各行が普通預金金利を年0.4%へと引き上げました。「預金にお金を置いておくだけで利息が増える時代が戻ってきた」と歓迎する声も広がっています。しかし、2004年から20年以上にわたり株式投資を続け、2...
家計・制度・防衛 マイナンバーカード10年更新の罠!期限切れでe-Taxや取引停止?
2016年1月の交付開始から10年を迎えました。初期の2016年秋から冬にカードを取得した方は、2026年の今まさにカード本体の有効期限満了(10年満了)を迎えています。ITエンジニアとしてWeb開発に携わり、2004年から投資歴20年以上...
家計・制度・防衛 子ども子育て支援金で手取り減!冬のボーナス天引き額と年収別の影響
2026年4月、公的医療保険に上乗せ徴収される形で「子ども・子育て支援金制度」が始まりました。春先の給与明細では天引き額が月数百円程度だったため、あまり負担を意識しなかった方も多いはずです。しかし、秋の定時決定による標準報酬月額改定を経て、...
家計・制度・防衛 外国税額控除はいくら戻る?計算例と確定申告しない方がいい人の見分け方
米国ETFや海外ETFを保有していると、四半期ごとに振り込まれる分配金から、米国現地で10%の税金が差し引かれ、さらに日本国内で約20.315%が源泉徴収されていることに気づきます。この「二重課税」を解消するために用意されているのが「外国税...