投資経験

2004年に投資を始めた頃の話:知識ゼロからのスタート

はじめに私が株式投資を始めたのは2004年のことです。当時、世間では「投資はギャンブル」「貯金が一番」という空気がまだ強く残っていました。そんな中で、なぜITエンジニアだった私が投資の世界に足を踏み入れたのか、当時の状況と初期の失敗について...
投資経験

リーマンショックで資産形成の考え方はどう変わったか

はじめに2008年のリーマンショックは、私の20年以上にわたる投資経験の中で最も強烈な出来事でした。資産が半分近くまで激減する恐怖をリアルタイムで味わった経験は、現在の私のポートフォリオや資産防衛の考え方に大きな影響を与えています。今回は当...
投資経験

コロナショック時に何を考えていたか:暴落時の記録

はじめに2020年春のコロナショックは、全世界の株式市場が短期間で垂直落下した歴史的な暴落でした。リーマンショックを経験していた私にとっても、あの急激な下落スピードは想定外でした。当時の私が何を考え、どのように行動したのかを振り返ります。短...
投資経験

投資でやってよかったこと:20年の経験からの振り返り

はじめに2004年から投資を始め、2026年5月についに総資産1億円を達成するまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。多くの失敗もしてきましたが、振り返ってみて「これをやっておいて本当に良かった」と確信できるいくつかの行動があります...
投資経験

投資初心者だった自分に言いたいこと:20年前の私へ

はじめに2004年、まだ20代の若手ITエンジニアだった私は、よくわからないまま証券口座を開設し、初めて株を買いました。それから20年以上が経ち、2026年5月についに総資産1億円を達成しました。もしタイムマシンがあって、当時の「投資初心者...
早期退職・生活設計

独身・母親扶養で考える資産形成:家族のセーフティネット

はじめに世の中のFIREブログや資産形成ブログの多くは「夫婦と子供」の世帯か、「完全に自由な独身」の世帯をモデルにしています。しかし、私の状況は少し異なり「独身でありながら母親を扶養している」という立場です。この条件が、私の資産形成の考え方...
早期退職・生活設計

傷病手当金と生活防衛資金について考えたこと

はじめに資産形成において「万が一働けなくなった時の備え」は必須です。私は現在、生活防衛資金として「生活費の2年分」という明確な基準に基づいた現金を確保していますが、同時に会社員が利用できる強力な制度である「傷病手当金」の存在も大きく意識して...
早期退職・生活設計

会社員を続けるリスク、辞めるリスク

はじめに総資産1億円を達成し、年間約130万円の配当収入を得るようになった今、私の前には「このまま会社員を続けるか、それとも早期退職(FIRE)するか」という選択肢が現実のものとして現れています。どちらを選ぶにしてもリスクはあります。現時点...
早期退職・生活設計

賃貸暮らしと資産形成の相性:固定費の身軽さ

はじめに「家賃は掛け捨てだから家を買ったほうがいい」という意見は根強くありますが、私は一貫して賃貸暮らしを続けており、今後も持ち家を購入する予定はありません。総資産が1億円を超えた今でも、あえて賃貸を選び続けている理由と、資産形成において賃...
早期退職・生活設計

生活費25万円で考える早期退職ライン

はじめに早期退職(FIRE)を考える上で、最も重要な指標は「毎月の生活費」です。資産がいくらあっても、生活費が高ければ永遠にゴールには到達できません。今回は、私の現在の基本生活費である「月25万円」を基準に、どれくらいの資産があれば早期退職...