家計・制度・防衛

2026年7月お金ニュース:年収の壁178万・利上げ・株価急落まとめ

こんにちは。ITエンジニアの資産形成ラボの運営者です。日々の業務やシステム開発に追われる中で、世の中の税制や金融のニュースをすべて漏れなく追うのは本当に大変ですよね。今回は、2026年7月に話題となったお金に関するニュースの中から、特に私た...
家計・制度・防衛

住信SBIネット銀行がドコモへ商号変更:自動振込への影響とやるべきこと

住信SBIネット銀行が、2026年8月3日(月)付で商号を「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更し、個人向けの新しいブランド名「ドコモの銀行」へと刷新されます。正式な連絡があり、銀行名が変わるだけの影響の少ない案内にも見えますが、実際に...
早期退職・生活設計

老後資産はいくら必要?2026年金改定から読み解く夫婦の必要額

今の年金水準(2026年度)と家計調査をもとに計算すると、65歳時点で夫婦で用意すべき老後の資産は、預貯金なら約1,300万〜2,100万円、インデックス投資なら約800万〜1,400万円になります(片働きの場合)。2026年6月15日、今...
家計・制度・防衛

2030年問題:特定口座のETF分配金が後期高齢者医療保険料に自動加算される

2026年5月、ある法改正が静かに成立しました。「健康保険法等の一部を改正する法律」と呼ばれるもので、28本の法律を束ねた一括改正法です。施行は2029〜2030年度を見込んでいます。この改正が私にとって無視できないのは、扶養している母親の...
月次ログ

2026年上半期の資産形成まとめ:1億円を達成した上半期の記録

はじめに2026年も半分が経過しました。この半年間は、年初の9,000万円台前半からスタートし、5月についに目標の1億円を達成するという大きなマイルストーンを迎えた期間となりました。今回は、確定した数値をもとに上半期の資産推移やポートフォリ...
月次ログ

2026年6月の資産推移:1億円達成後の資産管理記録

2026年6月末時点の総資産は約1.06億円でした。2026年5月8日に1億円を達成してからの、定点観測の記録です。達成後の今は「増やす」より「守る・持続させる」フェーズへ移行中です。分配金で生活費をどこまで賄えるかを毎月確認しながら、淡々...
投資経験

金利上昇ニュースに惑わされない:過去20年の相場転換点に学ぶ投資規律

「日本銀行が政策金利を1%に引き上げ」というニュースが連日メディアを賑わせています。住宅ローンへの影響や株価の下落懸念など、ネガティブな側面が強調されることも少なくありません。こういったニュースを見ると、「今のうちに株を売っておいた方がいい...
早期退職・生活設計

政策金利1%時代の「持ち家vs賃貸」:賃貸派エンジニアの判断

日本銀行の政策金利が1%に引き上げられ、「金利のある世界」が本格化してきました。ニュースでは住宅ローンの変動金利上昇による返済負担増が連日報じられています。私は2004年から投資を続けており、現在総資産1億円を達成していますが、一貫して「賃...
早期退職・生活設計

政策金利1%時代と物価上昇:月25万円のFIRE生活ラインへの影響

政策金利の引き上げは、物価上昇(インフレ)を抑制する効果があると期待されています。しかし、日々の買い物では依然として物価の高止まりを感じる場面が多くあります。私は早期退職(FIRE)の前提となる生活費のベースラインを「月25万円(年間300...
家計・制度・防衛

「金利のある世界」復活。生活防衛資金の置き場所とマイルールを再評価する

日本銀行の政策金利が1%に引き上げられました。長年続いた「金利のつかない世界」から、ついに預金にも利息がつく時代が戻ってきました。私は生活防衛資金として「生活費2年分+買い替え積立50万円」を安全資産(現預金)として確保し、スプレッドシート...