家計・制度・防衛

家計・制度・防衛

2026年7月お金ニュース:年収の壁178万・利上げ・株価急落まとめ

こんにちは。ITエンジニアの資産形成ラボの運営者です。日々の業務やシステム開発に追われる中で、世の中の税制や金融のニュースをすべて漏れなく追うのは本当に大変ですよね。今回は、2026年7月に話題となったお金に関するニュースの中から、特に私た...
家計・制度・防衛

住信SBIネット銀行がドコモへ商号変更:自動振込への影響とやるべきこと

住信SBIネット銀行が、2026年8月3日(月)付で商号を「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更し、個人向けの新しいブランド名「ドコモの銀行」へと刷新されます。正式な連絡があり、銀行名が変わるだけの影響の少ない案内にも見えますが、実際に...
家計・制度・防衛

2030年問題:特定口座のETF分配金が後期高齢者医療保険料に自動加算される

2026年5月、ある法改正が静かに成立しました。「健康保険法等の一部を改正する法律」と呼ばれるもので、28本の法律を束ねた一括改正法です。施行は2029〜2030年度を見込んでいます。この改正が私にとって無視できないのは、扶養している母親の...
家計・制度・防衛

「金利のある世界」復活。生活防衛資金の置き場所とマイルールを再評価する

日本銀行の政策金利が1%に引き上げられました。長年続いた「金利のつかない世界」から、ついに預金にも利息がつく時代が戻ってきました。私は生活防衛資金として「生活費2年分+買い替え積立50万円」を安全資産(現預金)として確保し、スプレッドシート...
家計・制度・防衛

基礎控除引き上げで何が変わる?母親扶養の立場から考えた影響と対策

令和8年度(2026年)の税制改正で、所得税の課税最低限が「178万円の壁」として大きく引き上げられました。ニュースの見出しだけ読むと「税金が大幅に安くなる」という印象を受けるかもしれません。しかし、実際に自分の状況(ITエンジニアとして働...
家計・制度・防衛

個人賠償責任保険:いくら必要か?3億円特約を選んだ理由と加入ルート

日常生活で他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして法律上の損害賠償責任を負った場合に備える個人賠償責任保険についてまとめます私個人の場合は現在加入している火災保険に補償限度額3億円の個人賠償責任保険を特約として付帯して利用しています昨今の高額賠償リスクなどを考えると数千万円の補償では心もとないと感じる人も多いかもしれませんこの記事ではなぜ数千万円の補償では心もとないのかいくらの保険に入ればいいのかという判断基準や各種の加入ルート適用される対象範囲について私の考えを整理します結論から先に書くと、私は「3億円以上(または無制限)」を目安として選択することが合理的だと考えていますなお、自動車やバイクの運転中に起こした事故は個人賠償責任保険ではなく自動車保険の対人賠償(無制限推奨)でカバーする領域です。この記事では主に日常生活上のリスク(自転車・漏水・ペットなど)について扱います
家計・制度・防衛

親が75歳になる前に!後期高齢者医療制度の仕組みと年間数万円の節税ノウハウ

私のように高齢の親を自身の社会保険の扶養に入れている場合、親が75歳を迎えるタイミングで大きな変化が訪れます。それは、75歳になると強制的に「後期高齢者医療制度」へ加入することになり、子どもの扶養から外れるという事実です。この記事では、親の...
家計・制度・防衛

健康保険の任意継続メリットとデメリット:国保・扶養との損得判定表

会社を退職すると、健康保険は自分で選ぶ必要があります。選択肢は「退職前の健康保険を任意継続する」「国民健康保険に入る」だけではありません。条件を満たせば、配偶者や家族の健康保険の被扶養者になる選択肢もあります。特に早期退職を考える場合、退職...
家計・制度・防衛

退職前に証券口座と銀行口座を棚卸しする

はじめに将来の早期退職(FIRE)や、万が一の自分の健康リスクを見据えて、最近進めているのが「金融機関の口座の棚卸しと整理」です。投資歴が20年以上にもなると、過去に作ったまま使っていない口座が増えており、これを放置することは資産管理上の大...
家計・制度・防衛

1億円あっても車と家を持たない理由:自由と災害リスクヘッジの両立

はじめに総資産が1億円を超えると、周囲からは「いい車に乗らないのか」「そろそろマイホームを買ったらどうだ」と言われる機会が増えます。確かに、どちらもキャッシュで即座に一括購入できるだけの資金は手元にあります。しかし、私はあえて車も持ち家も持...